これは、日本でかつて(戦前)養蚕業や家庭内織物産業が盛んだったころに使われていた機械部品の1つである歯車です。
当時は、現代のように金型や自動旋盤による機械工作ではなく、木工職人の手により、木製の歯車が作られ、使われていました。
今では、こうした職人さんがいなくなり、機械部品を手工業で作ることもなくなってしまい、往時の日本産業を支えていた職人の技を知る人はいなくなりました。
古き良き時代の日本の産業の技を静かに伝えるインテリアとして活用していただければと思います。
大きさは、直径は、約11.5センチ(歯車の山どうしの間の距離)
厚さは、約6.6センチ
重さは、体重計に乗って差を計測すると、約0.45キログラムです。
材質は、おそらく欅材と思われます。
もはや、こうした古いものは再生産することができないので、ご理解のある方にお譲りしたいと思います。
種別...インテリア
人気ワード...古道具、アンティーク、昭和レトロ
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